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エンジュク長谷川氏との出会い〜正直ちょっと気味が悪い文面です〜
執筆日: 2005/4/18
自分でサイトを立ち上げて、はじめて企画したセミナーが満席という状況に浮かれている僕に、1通のメールが舞い込みます。
「市ヶ谷への本社移転が完了しました。一度食事にでも行きましょう。」
そのメールの最後には、
「エンジュク有限会社 代表取締役 長谷川桂介」
こんな署名が添えられていました。
話は3週間ほど前にさかのぼります。
そもそも僕が自分のセミナーをやろうと思ったきっかけは、都下で開催された交流会に参加したことがきっかけです。
その交流会への参加を後押ししてくれたのがエンジュクという会社の長谷川という男が書いた、「起業奮闘記」でした。
会社を辞めてからというもの、派遣社員という仕事にずっと悶々とした日々を過ごしていました。
そんな僕にとって、自分が一から作り上げたサイトで、しかも自分が講師をやるセミナーに、参加申し込みがあるというのは、本当に倒れるぐらいうれしい出来事でした。
お礼が言いたかった。エンジュクの長谷川という男に。だからその気持ちをそのままメールにのっけて、思い切って送付したのでした。
■以下当時の文章そのままです。
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いつも¥塾様のサイトを、非常に楽しく拝見しています。メールマガジンも購読させていただいております。特にサイトで公開されていらっしゃる起業奮闘記には、正直人生を変えるほど衝撃を受けました。
あの文章を読んだおかげで、私もサイトを開設し、目標に向かって、動き始めることができました。
すばらしいコンテンツを世に送りつづけている長谷川様に感謝の気持ちを伝えたいという思いから、今勇気を振り絞って、メールを書いています。
「是非一度お会いして、長谷川様と色々なお話をしたい!」とひそかに夢見ています。
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実はいま長谷川さんの隣で隠れるようにしながら、この文章を書いています。当時の僕は、長谷川さんに会うことを夢見ていたようです。
今思うと・・・。正直ちょっと気味が悪い文面です。(笑)
でも、当時はその位、心が動かされていたのだと思います。
意外や意外、多忙を極めていると思っていた、エンジュクの長谷川氏ですが、すぐに返事が帰ってきました。
「いま本社を藤沢から東京の市ヶ谷に移転しているので、それが落ち着いたら一度食事にでも行きましょう。」
そしてその3週間後、冒頭のメールが届いたわけです。
「是非お願いします!」
こんな感じで威勢よく返信して、僕はエンジュクの長谷川社長と市ヶ谷駅のスターバックスにて会うことになったのでした。
■市ヶ谷駅のスターバックス
あらかじめ仕入れていた長谷川さんの情報は以下の通り。
・仕事に情熱をもって取り組んでいる
・千葉大学の大学院卒
・黒縁のダテめがね
スタバで長谷川氏を待っている僕は、ワクワク、どきどき、思いっきり挙動不審でした。
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