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感動の体験〜運命の2005年1月9日〜

執筆日: 2005/6/21

「ありがとうございました。」

時はながれ、2005年1月9日、セミナー終了後、お客さまより、そんなありがたきお言葉を頂戴し、体一杯に沢山の感動を感じながら、お客様をお見送りしていました。


自分の人生の中で、本当に自信を持って「我ながら素晴らしい仕事であった。」と思える仕事は、そうはないと思います。


当然、僕も日本生命に務めていた時は、そのような仕事をつくりあげたことはありません。


でも、2005年の1月9日に、僕は自分のつくりあげた仕事で、本当に震えるような感動を味わうことになります。


「保田くん、ありがとうな。」


その日セミナーの講師を務めていただいた、高田智也先生は、セミナー終了後、僕にそう言ってくれました。


自信のあるセミナーを企画し、お客様は大満足され、そして講師の方も「良かった。ありがとう。」と言ってくれる。


金や、名誉じゃなくて、本当に自分が誇れる仕事を出来た時のみ、自分のうちから沸き起こる感動。


この震えるような感動を味わったこの日から、僕は本当の意味で、仕事が病み付きになりました。


僕は、保険会社時代、自分の仕事に対し、全く自信がありませんでした。


「自分の仕事がどれだけ人の役にたっているのだろう。」


来る日も来る日も、資料作成などの雑務に追われながら、そんなことを考えていました。


「自分が作ったこの資料で果たしてどれだけ、売上げが上がるのだろうか?」


「そもそもこれほど過剰な保険が、現在の日本人に必要なのだろうか?」


「僕と同じぐらいの年齢である、新卒の会社員に、死亡保険金1500万、悪いと3000万なんていう、死亡保障のついた生命保険に加入することが、“社会人の常識”なんだろうか?」


そうやって、突き詰めて考えると、やっぱり自分にとって、今の仕事は、ただ“生活費を稼ぐ”ことだけが、目的なのが良く分かりました。


だから、変えたかった。「毎日つまらない」と思いながら過ごす。

そんな生活を変えたかった。。。


でも高田先生のセミナーがあった2005年1月9日を境に、僕は、自分の仕事が「人の役に立っていない」とか、「つまらない」などとは、一度たりとも思ったことがありません。


そうやって、自分の仕事に強い自信と、誇りを持って働くようになってからでしょうか。


当社の売上げは、本当に面白いように上昇していったのでした。




時は流れ、2005年6月20日。


僕は当社の今月の売上げ状況を見ながら、このメルマガを執筆しています。


僕がエンジュクにくるにあたり、長谷川と共にたてた目標は、今月楽々と達成しています。


ただ、2人とも、感動はほとんどないに等しい状態です。


長谷川さんとやりはじめた、20004年9月時点では、本当に信じられないぐらい高い目標だったはずなのですが・・・。



今日の朝のミーティングも、特にいつもと変わりなく、淡々と終わ
りました。


それは、もう2人、いや、いまや社員は総勢6名、全員が一丸となって、新たな目標に向かって、始動しているからだと思います。


ちなみに、僕が人生の転機となった日を一日あげろといわれたら、迷わずこの、「2005年1月9日」と答えます。


高田智也先生、本当にありがとうございました。そしてこれからも
よろしくお願いいたします。

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