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運命の再会!?〜経営者として入ってくれないか?〜

執筆日: 2005/5/26

「ご無沙汰しています。保田です。」

今回は、市ヶ谷駅ではなく、僕がエンジュク本社を訪問する形で、2人は再会します。

再開の日も、長谷川さんはもちろん黒縁メガネ。なんだか少し懐かしいものを感じました。(笑)



折角だから食事にでも行きましょうということで、今度はエンジュクの近くにある、中華料理店へ行きました。

「今日は保田くんに話したいことがあって、来てもらったんだ。」

席に着いた長谷川さんは、早速そう言って話を始めました。

「実は保田くんのすばやい行動を見ていて、正直すごいと思った。」

「是非、エンジュクに経営者として入ってくれないか?」

その申し出は、あまりに突然でした。長谷川さんは、その後もこう続けます。

●現在エンジュクはマンパワー不足に悩んでいる

●僕の行動力を高く評価している

●一緒にやれば、素晴らしい成果をあげられることを確信している



僕は一度長谷川さんの誘いを断っています。そして、バッティングする事業を開始しています。

すでに横田先生によるセミナーも企画し、募集を開始しています。

そんな状況ですから、長谷川さんも当然僕にもう一度声をかけるのは、ためらったはずです。

でも長谷川さんなりに強い想いがあって、声をかけてくださっているのだと、その瞬間感じ取ることができました。



その申し出にじっくりと耳を傾けていた僕は、自分を評価してもらって、純粋にうれしいという気持ちと、突然の申し出に困惑する気持ちが入り混じり、どう反応していいものか、考えていました。


そう、長谷川さんの黒縁メガネに少々気をとられながら。(warai)(ウソです。)

その後、近くの喫茶店に場所を移し、「もし一緒にやるとしたらどうやるか?」について、じっくりと話あいました。

お互い、人生を左右する話。当然ながら、真剣です。

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