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起業の情熱

執筆日: 2006/5/22
こんばんは。

今日は、会計士と新会社の事業展開についてのミーティングを行いました。毎度のことながら、大変有意義なミーティングをさせていただき、inatoraさんともども、感じるところは多かった一日でした。


まあそれはさておき。

個人投資家アナリストレポートのサイト構築がちゃくちゃくと進んでいます。

本日は、投資コラム集と題し、僕が日本生命を退職してから、エンジュクで活動するまでの経緯について書き綴った文章をアップしました。


実はサイト作成は、僕、自らがやっており、クリエーターさんにお願いするのに比べ、かなり早いスピードで作業が進んでいます。

僕はサイト作成は、すべて独学です。

やっぱり専門で学ばれた方には、デザイン力とか全然劣りますが、、、まあ、読みやすいWEBサイトは作れるようになったかなと思います。


すみません。また脱線しました。



今日から、しばらくの間、「日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道」と題し、僕が投資会社設立にいたった経緯について、書き綴っていきたいと思います。

それは、はじまり、はじまり。


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第1話 起業の情熱


2006年4月末。僕は日本最強の投資会社設立を心に誓った。

2004年の3月に日本生命を飛び出して以来、僕はすでに2つの会社を立ち上げている。


ひとつはご存知エンジュクで、もうひとつはその前に一人でやっていた、マネーカレッジだ。

本当の投資教育を」というコラムでも書いている通り、本当に個人投資家にとって役に立つ投資教育を展開したいという情熱が、僕に2つの会社を立ち上げさせたのだと思う。


ただ、今回はその時以上の情熱を持っている。


「やりたいな。」とか「やれればいいなぁ。」なんて生半可な思いじゃなくて、「やらなくてはいけない。」

そんな思いにかられて、気が付いたら、新しい起業に向けて走りだしていたというのが、本当のところだ。



では、その情熱はどこから来るのだろう。

僕はこれまでも散々、起業時の情熱がいかに重要か述べてきた。
参照)成長企業の経営者に1番求められるもの

時価総額1000億以下の企業なんて、社長によっていかようにでもなるものだというのが、その理由だ。

金とか、名誉とか、そんなものを追い求めて起業している人は、いつか歩みを止めてしまうだろう。

なぜなら、金とか、名誉なんて、簡単に手に入るし、自分が満足できるレベルになったら、それでおしまいという、浅はかなものだから。


そうではなくて、成功する企業というのは、経営陣に信念がある。

その信念が、従業員を巻き込み、そしてお客を巻き込んでいく。そして結果として、会社は繁栄するのである。



僕と稲虎の会社が、成功するかわからないけど、僕たち2人の起業にあたっての信念は、誰にも負けない自信がある。

僕の相方の信念については、投資の世界を極める!投資情報会社経営陣inatoraの日記から読み取っていただくとして、僕の信念について書いてみたいと思う。




人間って結局、体験を通じて自分の信念をやしなっていく。

僕が投資家に本物の教育なり、情報なりを提供したいと思うに至った体験は、大きく2つあると思う。


1つは、自分の父親の姿。2つ目は、日本生命の新人研修での出来事だ。


この辺については、また次回以降、書き綴っていこうと思う。

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